ピアノ・レッスン 95

Posted Mon Aug 18 2014

August 18, 2014 19:30 - 20:30 @ 池袋

MOZART Twelve Variations on "Ah, vous dirai-je Maman" KV265 モーツァルト きらきら星変奏曲

VAR.Ⅳ

  • 左手は拍の頭を大きく
  • 左手の5音目が大きくなってしまってるので注意
  • 16小節目の次の始まりが遅れないように

VAR.Ⅴ

  • 右手の強弱をもっとしっかりつけるように
  • 最初の4小節で言えば1,3,5,4といったように強弱を数値化してつける
  • 9小節目は3からスタート
  • 17小節目から19小節目に向かってクレッシェンド
  • 終わりに向かってデクレッシェンド

VAR.Ⅵ

  • 右手の抑揚をつけるように
  • 16小節目の右手の1音目に向かってクレッシェンド

VAR.Ⅶ

  • 右手の最初の部分は滑らかに
  • 1音1音聞いて,転ばないように
  • 薬指を潜らせる部分は薬指をしっかり支点にするようにして親指を通す
  • 4小節目からの左手はもう少し,ギリギリまで離さないように弾けるともっといい

VAR.Ⅷ

  • だいたい OK,止まらずに弾けるように

VAR.Ⅸ

  • 5小節目の右手のファが短くならないように
  • 12小節目の右手の2小節目がスタッカートにならないように
  • 音量も弱く5小節目の右手のファが短くしてくるように

VAR.Ⅹ

  • 全部 f で弾いているけど,メロディ部分以外は弱くしてくるように
  • 極端に左手で弾く1音目の音を目立たせるように
  • 今回からペダルを入れるようにしました

    • 4小節目までは小節の頭で
    • 4小節目の後半から左手に合わせてペダルを踏む
    • 以降も同様にメロディの前半部分は小節の頭
    • 後半は左手の移り変わりに合わせて

VAR.Ⅺ

  • 抑揚をもっとしっかりとつけて
  • 5小節目の右手は2音ずつのまとまりで,スタッカートっぽくならないで後半の音を長く
  • 7小節目の2拍目の頭のドを大きく,シを小さく
  • 10小節目の右手のドシのシが大きくなり過ぎないように,ドが小さいから大きく聞こえる

VAR.Ⅻ

  • 右手のトリルの最初の音転ばないように
  • 特に4小節目のところがいつも転んでいるから注意
  • 8小節目の右手の離すタイミング注意
  • 8小節目の左手の3拍目もしっかりと伸ばすように
  • 8-9小節目,16-17小節目,27-28小節目のつながりの部分は遅れないように
  • 24小節目からの左手は部分的に取り出して練習してくるように
  • 4分音符 = 92 を目標に

強弱に関して,自分でも大げさなくらいにつけて練習してくるように言われました.