ピアノ・レッスン 93

Posted Tue Jul 29 2014

July 29, 2014 19:00 - 20:00 @ 池袋

MOZART Twelve Variations on "Ah, vous dirai-je Maman" KV265 モーツァルト きらきら星変奏曲

VAR.Ⅸ

  • 右手の2分音符と4分音符の強弱の差をはっきりとつけて
  • 5小節目のファは短くならないように
  • 12小節目の右手の2拍目は短くならないように
  • 9-12小節目の右手は音の伸ばし方などが,前の小節とつながるように
  • 17小節目からの右手も上の音を目立たせるように

VAR.Ⅹ

  • 4小節目からの左手弱くならないように
  • 早く離し過ぎないでギリギリまで
  • 右手の和音の部分バラけず強い音を出せるように

VAR.Ⅺ

  • もっと抑揚をつけて,3小節目の1拍目の f に向かって
  • 左手の2小節目からは右手を追いかけるようなイメージ
  • 音量的にも結構出しちゃっていい
  • 5小節目の右手の1拍目はトリルの前に1度離す
  • 6小節目の右手の終わりの部分を離すのを忘れないように
  • 7小節目のソファミレドの部分はもっと抑揚をつけて
  • 8小節目の後半の和音はドが大きくなりすぎ,前の音とのバランスを意識して
  • 10小節目の右手は連符の1音目と2音目の差をもっとつけて
  • 1音目が弱いから,2音目と差がつかない
  • 13小節目からの右手は音程を加味して音の強弱をつけて
  • 16小節目の右手のフェルマータは休符部分についてるので,休符を気持ち伸ばす
  • 16小節目の右手のラソとかメロディの終わり部分は意識して弱く
  • 音が途切れないため,音量をかせぐ目的でペダルを何箇所か追加しました

    • 左手2-4小節目,7小節目の終わりから8小節目
    • 13小節目
    • 16小節目以降は最初と同じです

VAR.Ⅻ

  • 右手のトリルの部分は1音目を意識して,1音目が基準であることを忘れないように
  • 左手は小節の頭を意識して,音符の流れを見て新しいフレーズの1音目にアクセント
  • フレーズの頭の音が残っている間に残りの音を弾くようなイメージ
  • 左手はアクセントを置く音だけを弾いて,本質を理解するように
  • 9小節目からの左右は拍の頭にアクセントを置く
  • 練習時は大げさに,意識的に強弱をつけるように
  • 9-16小節目は 8分音符 = 69 で練習してくるように
  • 17小節目からも左手はフレーズの頭の拍にアクセントを置く
  • 28小節目の右手は滑らかに,1音目の拍はフレーズの始まりお意識して
  • 29小節目の右手は奇数拍にアクセントを置く
  • 4分音符 = 92 を目標に

後半部分が苦手ということで,後半部を重点的にレッスンしています.10月の頭に発表会があるのですが,持ち時間的に全部弾くには7-8分くらいで弾き終わるくらいに速度を上げる必要があるとのこと.どこまでいけるか分からないですが練習頑張ります.