ピアノ・レッスン 58

Posted Wed Oct 02 2013

October 1, 2013 20:30 - 21:30 @ 池袋

Aria from Goldberg Variations BWV988 アリア「ゴルドベルグ変奏曲」より

  • しっかりと自分の音を聞いて,音を響かせていることを感じて
  • 弾き始める前に,最初の数小節どう弾くか思い浮かべて
  • 弾くときも大きな固まり,スラーを意識して
  • 最初の4小節で言えば,2小節ずつスラーがあるような感じ
  • 1,9小節目のトリルは早くなくていいから,しっかりと弾いて
  • トリルを弾くとき上下運動を減らして
  • 7小節目の右手は2音連続で弾くけど,1音目が大きくなるように
  • 7小節目の左手は遅れないように
  • 8小節目のトリルは左右揃えて
  • 11小節目の右手の1拍目は1音1音しっかりと音出して
  • 16小節目のリズム注意
  • 18,19小節目はテンポが早くならないように
  • 当時のトリルは音を大きく聴かせるためのもの
  • トリルを弾くときに単調にならないように

La Fille aux Cheveux de Lin [Preludes] 亜麻色の髪の乙女「前奏曲集」より

  • 1音目はしっかりと自分の音を聞いて,音を響かせていることを感じて
  • 4小節目のミソのソはミに比べて短くならないように
  • 6小節目の左手は早く離さないように,ペダルをしっかり踏んでから
  • なるべく途切れないように,途切れちゃうところは重点的に練習して
  • 15,16小節目のクレッシェンド忘れずに
  • 17小節目のテンポ注意
  • 19-21小節目の右手は途切れないように
  • 21小節目の mf に向かって,mf の後はすぐ弱めないように
  • 22小節目の左手のラは弱くしないように
  • 23小節目からは p なので注意
  • 23小節目の右手の最後の遅くならないよう
  • 24小節目からは和音を響かせることに集中
  • 31小節目の右手の音は短くしない
  • 最後の左右のソソは低い方の音から弾く
  • もう一度,右手のメロディを意識して練習してきて

練習方法として

  • 1音1音 f でしっかりと
  • 蓋を閉じて,その上で弾いてることを想像して弾く
  • 発表会本番と同じ服装で

発表会のときのステージでの振る舞い

  • 客席に向かって挨拶
  • 客席に対して奥側から,回りこんで座る
  • 前の人の汗とか付いてるかもしれないので,ハンカチで鍵盤を拭く
  • 拭き終わったハンカチは端に置いておく
  • 譜面を開く
  • ペダルとかを踏んで,硬さなどを確認
  • 最初の数小節を想像して,ゆっくりと時間をとって弾く
  • 2曲目との間も十分に時間を取って弾き始める

今回は発表会前最後,グランドピアノでレッスンだったのですがやっぱり弾き心地が全然違う.音が響く感じがすごく心地よかった.ただやはり,鍵盤やペダルの感覚に慣れが必要だと思った.発表会まであと数日,スタジオ借りてグランドピアノに慣れようと思う.