ピアノ・レッスン 35

Posted Wed Mar 27 2013

March 27, 2013 19:00 - 20:00 @ 池袋

HANON 全訳ハノンピアノ教本

P8 1: 4分音符 = 72 - 80

  • こちらは OK もらいました
  • ただ手首が硬いとのこと,手首部分が固定され指だけ動いてる感じ
  • 普通に弾く感じに合わせて手を動かす

P8 1: 4分音符 = 60, P4 変奏パターン No.9

  • こちらは OK もらいました

P56 39: 4分音符 = 80

  • こちらは 4分音符 = 80 では早すぎるので, 60 でやりました
  • 音階を弾くときに指をくぐらせるのがわからないように
  • 最後のカデンツは Ⅱ,Ⅰ,Ⅴ,Ⅰ という和音系になってる
  • 短調は和声的短音階,旋律的短音階,自然短音階に分かれる

ハ長調はシ・ドが導音になってる,最後が半音

和声的短音階

  • 短調で3度したから弾くと,最後が全音になっておかしくなるから半音上げる

旋律的短音階

  • 和声的短音階で最後を半音上げると,その前が離れておかしくなるから さらに半音あげる

自然短音階

  • 音階が下がってくるときは,導音とか関係無いのでそのまま

宿題

  • P9 2: 4分音符 = 72 F Major に移調
  • P9 2: 4分音符 = 72, F Major に移調, P4 変奏パターン No.10
  • P56 - 57 39: 4分音符 = 60

CZERNY RECREATIONS ツェルニー 初歩者のためのレクリエーション P21

22番

  • leggiero は軽く
  • スタッカートをもっとするどく
  • 1段目の最後の小節の休符の待ちが短い
  • 2段目の最初の4小節は1拍目を強く,2・3拍目を弱くしながら cresc.

宿題

  • P18 Erster Klavierunterricht in 95 Erholungen. 95 Recreations. 初歩者のためのレクリエーション 22

バッハ演奏へのアプローチ はじめてのバッハ 「インヴェンション」のまえに P14, 15

5. メヌエット ト長調

  • バッハは堂々とした感じで弾いて
  • 最初の右手と左手がバラけないように,1段分くらい歌ってから弾き始める
  • 2段目の左手のレドシラをきちんと
  • 5段目からは新しく,明るく,堂々と
  • 6段目のクレッシェンドからの f をしっかり,響きを聴く感じ
  • 最後の段の最初の小節のクレッシェンドをしっかりと
  • 最後の段の2小節目のトリルは前にころばないように
  • 最後の終わり方はいい感じ,ただレガートで堂々とした感じで

宿題

  • P14, 15 5. メヌエット ト長調 Menuet G dur, BMW Anh. 114

Kinderszenen Op.15 Abegg Variationen Op.1 シューマン 子供の情景とアベッグ変奏曲

1.Von fremden Landern und Menschen Op.15-1 異国から

  • 2回に1回くらいペダルのタイミングが悪く音が抜けてる
  • 3段目からの繰り返しでの左右の音量の違いもちゃんと出ているとのこと
  • 4段目のフェルマータの後の間隔注意
  • ペダルを踏むところは親指の付け根のちょっと前くらい

31日にピアノの弾き合い会があるということで,最近メヌエット,異国からと順に弾いてるのですが,まとまっているとのこと.ただやっぱ人に聞いてもらうとなると,緊張しますね.特に1曲目.

まぁ参加者6人くらいで,ほんとに集まって弾き合う感じみたいですが...w

緊張しない,途中で頭が真っ白にならないために

  • みんな緊張する
  • 失敗したからって,どうにかなるわけじゃない
  • 自分なりに曲のイメージや情景を思い浮かべる
  • その情景やストーリのどの辺を弾いているか考えながら弾く
  • 弾いてるイメージに合わせて出す音も変化させる

あとは練習あるのみですね.