ピアノ・レッスン 196

Posted Thu Oct 27 2016

October 27, 2016 20:00 - 21:00 @ 池袋

HANON 全訳ハノンピアノ教本

P12 第一部 5

  • 上ずった音にならないように,芯の通った音を出して
  • ピアノの内部構造をイメージして
  • 鍵盤を叩いて響かせるイメージ

P57 音階 d moll

  • 指をくぐらせる所が,分からないように

宿題

  • P58 音階 B dur 8分音符 = 116
  • P73 アルペジオ B dur

ピアノ学習・作曲編曲に役立つ コード進行の基礎知識

PRACTICE 7

  • 6をやりました
  • もう一度コードの付け方を見なおしてくるように指摘を受けました
  • 初見でも簡単な曲は間違わないように

コルトー版 ショパン 12のエチュード Op.10

次に何をやるか,先生と話し合っていたのですが,指がもう少し早く動くようになりたいと言った所,ショパンのエチュードを勧められました.実際にはテンポ通りに弾けないと思うのですが,早い曲にチャレンジすることで,現状の限界を突破しようという試みです. 先生からは黒鍵か革命を勧められたのですが,革命は左手が大変なようなので,とりあえず黒鍵をやってみることにしました.

エチュード No. 5 黒鍵 変ト長調 P33-39

  • 右手はフレーズごとに,同じ構成音から成り立っている
  • 左手の1小節目のスタッカートは掴むように鋭く
  • 全部の指が同時に掴む

先週の日曜日はピアノの発表会でした.会場にあったピアノがスタインウェイだったのですが,鍵盤が軽くとても弾きやすかったです.発表会は緊張しましたが,とにかく自分の世界に入り込んで弾きました.結果,なかなか綺麗に歌えたようです.先生にもテンポ感や響き,抑揚の付け方,最後の音まで丁寧に響きを感じているのが分かって感動的な演奏だったと感想を頂きました.

悲愴の練習の中で,最後の方に手だけではなく,体を使って弾くように先生によく言われていました.そういった弾き方について学ぶ上で,上記の本が参考になるとのことで,貸してもらいました.ちょっと読んでみようと思います.