ピアノ・レッスン 166

Posted Mon Feb 22 2016

February 22, 2016 19:00 - 20:00 @ 池袋

HANON 全訳ハノンピアノ教本

P76 41: 4分音符 = 60 Ges dur

  • OK もらいました

宿題

  • P76 41: 4分音符 = 60 H dur

CZERNY RECREATIONS ツェルニー 初歩者のためのレクリエーション

78番

  • 1小節目の付点のリズムを正しく,3連符に聞こえちゃっている
  • テンポが一部分だけ遅くなったりシないように
  • 遅くなってしまう場合には最終的に一番遅い部分に合わせて
  • スタッカートは良くなってる
  • スタッカートのところも p の部分は弱く
  • 強弱をもっと大げさに
  • 2,4段目の最後の小節は2拍目から p で

J.S.バッハ インヴェンションとシンフォニア

P22-23 Inventio 4 BWV 775

  • 17,18小節目の8分音符は区切って
  • 19小節目からの右手は左手1拍に4音を入れる
  • 左手のテンポがズレないように,片手ずつ練習する
  • 19小節目からトリルはなるべく小さめで
  • トリルの終わりは楽譜通りの音で早めに終わる
  • 28小節目の1,2音目の区切り
  • 左右ともに区切れてないところがあるので注意
  • 8分音符 = 72

宿題

  • P22-23 Inventio 4 BWV 775

ソナチネアルバム 第1巻 初版及び初期楽譜に基づく校訂版

P46-47 M.Clementi SONATINE Op.36 No.1 第2楽章

  • もっと大げさに強弱をつけて
  • 曲のイメージ,前に進む感じ
  • 4-5,5-6小節目の右手の最後の音はつなげて
  • 曲想に合わせて呼吸を意識して強弱をつける
  • 体の前後運動を意識して強弱を自然につける
  • 前に重心をかけるときは立ち上がる感じ

    • 個人的に練習していて尻を椅子に引っ掛ける前傾姿勢をイメージしていた
    • 椅子が尾てい骨に引っかかり,椅子の後ろの足が浮く感じ
    • でも,そうではなくあくまで立ち上がる感じ
    • 立ち上がるだけだから椅子の後ろが浮くような感じではない

P47-48 M.Clementi SONATINE Op.36 No.1 第3楽章

  • 2,3拍目の親指をもっと弱く
  • 8小節目の右手はメロディの終わり
  • 19小節目の出だしは焦らずにしっかり拍の頭を合わせて
  • 8分音符 = 144

宿題

  • P46 M.Clementi SONATINE Op.36