Android 開発環境構築

Posted Wed Jun 20 2012

英語と日本語混ざってたり,確認していないところもありますが,参考にしてください.Windows,UbuntuでのAndroid開発環境の構築方法です.

手順

  1. JDKのインストール
  2. eclipseのインストール
  3. android sdkのインストール
  4. ADT pluginのインストール
  5. AVD: Android Vertual Device の作成
  6. サンプルプロジェクトの作成

1. JDKのインストール

Windows:

http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/downloads/index.html

Ubuntu:

$ sudo apt-get install default-JDK

2. eclipseのインストール

Windows:

windowsなら以下のサイトからAll-in-one eclipseを持ってくるのが楽.http://mergedoc.sourceforge.jp/index.html#/pleiades.html

最新版のUltimate or Java 開発用、JREあり版を選択.私はCDTも使うので、いつもUltimate版を落としてきます.eclipseフォルダ内のファイル名が長すぎて,動作がおかしくなる場合が あるのでWindowsの場合はドライブ直下に解凍したほうがいいです.これが直接的な原因かわかりませんが,以前CDTの新規プロジェクト作成が出なかったことがあります.

Ubuntu:

$ sudo apt-get install eclipse-platform eclipse-jdt

3. android sdk のインストール

http://developer.android.com/sdk/index.html

Windows:

Windowsの場合はインストーラーをとってくる.マネージャーをインストール後、SDKをインストール.

Ubuntu:

ダウンロードしてきたファイルを解凍し '~/.bashrc' に以下を記述しPATHを通します.

export PATH=\$PATH:/path/to/android-sdk-linux/tools:/path/to/android-sdk-linux/platform-tools\
$ android

Android SDK Managerが起動するので、ラジオボタンをAPI levelにしてTools, Android 2.3.3, Android 2.2, Android 2.1にチェックを入れます.チェックを入れたあと,Install Packageを押すとインストールが開始されます.結構時間かかります.

4. eclipseにADT Pluginをインストール

eclipseを起動し、[ヘルプ] -> [新規ソフトウェアのインストール]->[Add]

Name: ADT Plugin
Location: https://dl-ssl.google.com/android/eclipse/

Developer Tools にチェックを入れてインストール.

5. AVD: Android Vertual Device の作成

EclipseのツールバーのアイコンOpens Android Virtual Device Manager をクリックして、出てきたダイアログでAVTを作成します.右の[NEW]ボタンをクリックして、出てきたダイアログで以下の項目を入力.

Name:default
Target: Android 2.3.3-API Level 10
Create AVD

作成したAVDをリストから選択して、Start -> Launch.これでエミュレーターが起動すればOKです.

6. サンプルプロジェクトの作成

新規にAndroidプロジェクトを作成し、プロジェクトを右クリック.Run As Android Application から実行してください.